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行ってびっくり、見てびっくり、なんと赤い砂浜。この赤色は火山礫によるもので、北部の五両だきと同様、小値賀島が火山だったことを示すものです。泳ぐ場所というよりは景色を楽しめる場所。港ターミナルより自転車で約20分。
斑島の岩だらけの海岸にある国指定天然記念物。深さ3mほどの岩穴の底にあった石が横穴から入る荒波にもまれ削られ、直径約50㎝の玉石になったもので、上から覗くと人の目のようです。歩道はありますが、尖った険しい岩場なので十分に気をつけて。
小値賀島の中央、学校が並ぶ通りを抜けると、約400~500mにわたり空まで覆いつくすほどの松並木が連なっています。日本の名松百選と新・日本の街路樹百景に選定され、途中には碇石と志々伎神社があります。きつい坂ですが、頑張って自転車で。港ターミナルより自転車で約20分。
五両だき近くにあり、トイレ・シャワー・脱衣所の備わった地元で人気のビーチ。透明度は抜群、小値賀の海の美しさにだれもが驚くはずです。ややわからりづらい場所にあるので、道を確認してから行くのが無難です。
その名が示すように、白い砂が映える小さなビーチです。柿の浜ビーチ同様、透明度は抜群。トイレやシャワーはありませんが、プライベートビーチ気分でぜひどうぞ。浜崎鼻キャンプ場に行く途中、案内標識にしたがって海へと下ります。
平成15年にオープンした、白砂の開放的なビーチ。トイレ・シャワー・脱衣所・ロッカーなどが備わり、小値賀島ではもっとも近代的な海水浴場です。島の中心街や港からも近く、自転車でもラクラク到着できます。自転車なら約15分。
観光客はほとんど行かないだろうけど、とても気持ちいい場所がここです。池のまわりには遊歩道が作られ、休憩できる東屋もあります。少しわかりにくい場所ですが、船瀬ビーチあたりから船瀬集落を抜ければすぐ。自転車でOKです。
ピーナッツで有名な納島の港に広がるアコウの群落は町の天然記念物。アコウは南国でおなじみのガジュマルと同じクワ科の植物で、他の木に巻きついて枯らしてしまうこともあることから、別名締め殺しの木とも呼ばれます。アコウは島のあちこちで見られますが、ここの群落が最大規模です。なお、納島には商店がないので、島に渡るときは、水や食べ物の用意、そしてより一層マナーを重んじる心を忘れずに。
問い合わせ:
●おぢかアイランドツーリズム協会 ℡0959-56-2646 http://www.nozakijima.jp/
●小値賀町役場産業振興課 ℡0959-56-3111 http://www.ojika.net/
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